2014.02.03(月)
平成25年度食品、添加物等の
年末一斉取締り実施結果発表に

 食品衛生法(以下「法」という。)第22条に基づく食品衛生法に関する監視指導の実施に関する指針(平成15年厚生労働省告示第301号)により、食品の衛生的な取扱い及び添加物の適正な使用等について、食品等事業者に対する監視指導の強化を図ることにより、年末における食中毒の発生防止及び食品衛生の向上を図るため、長野市保健所は食品、添加物等の年末一斉取締りを実施し、その結果を発表した。
 実施期間は平成25年11月1日~11月29日。立入り監視指導結果は、飲食店営業施設、菓子製造施設、スーパーなどを中心に延べ370施設に立ち入り、施設の衛生管理、食品の表示の点検、食品の衛生的取扱いについて監視指導を実施した。

許可を要する営業施設の監視結果、許可を要しない営業施設の監視結果、食品検査結果の別

許可を要する営業施設の監視結果

許可を要しない営業施設の監視結果

食品検査の結果

 長野市内に流通する食品53検体について検査を実施しました。

菓子等の着色料、保存料等食品添加物検査、浅漬、弁当等の一般細菌、大腸菌群、黄色ブドウ球菌等細菌検査、放射性物質検査、アレルギー物質検査、その他規格基準等検査を実施しました。

 その結果、違反は発見されませんでした。

食品検査結果