2015.02.16(月)
第2回信州おもてなし大賞」受賞者決定
大賞はC.W.ニコル氏、タイラーリンチ氏
奨励賞はホテルブエナビスタなど3団体

 県内の企業・団体、または地域の皆様が実践するおもてなしの活動の中から、他の模範となる取り組みを表彰する「第2回信州おもてなし大賞」の受賞者が決定した。
 受賞者は大賞が2人で、C.W.ニコル氏(信濃町)とタイラーリンチ氏(千曲市)。奨励賞は3団体で、(株)遠藤酒造場(須坂市)、東洋観光事業(株)ホテルブエナビスタ(松本市)、ボランティアバスガイドばんび~ゆ(上田市)。なお、詳細については別紙を参照に。
LinkIcon別紙.pdf
 「信州おもてなし大賞」について、長野県では観光事業者の皆さんだけでなく、子どもから大人まで県民の皆さんすべてに呼び掛けて、信州の隅々まで“おもてなし”で満たす「ずく出し!知恵出し!おもてなし」プロジェクトを実施している。
 「信州おもてなし大賞」は、このプロジェクトの一環として、県内の皆さんが実践するおもてなしの活動の中から、他の模範となる取り組みを表彰することにより、県内全域に良い取り組みが伝搬することを目的として表彰するもの。
 選考は来訪者に予想外の感動を与えるような、一人ひとりの立場に立った「おもてなし」をしているか、伝統や信州らしさを大切にしているか、「おもてなし」の取り組みが、組織内で共有できているか、継続して実施されているか等の観点について、有識者による厳正な審査により行った。
 参考までに選考経過を説明すると、募集期間は平成26年10月7日(火)〜平成26年11月14日(金)、応募件数は計30件、事務局にて第1次選考の後、ヒアリングを実施した。 第2回信州おもてなし大賞第2次選考委員会が平成27年1月26日(月)に開催された。審査員は清水愼一氏(立教大学観光学部兼任講師)、高野登氏(人とホスピタリティ研究所代表)、福島規子氏(九州国際大学教授)、瀬戸川礼子氏(ジャーナリスト・中小企業診断士)、小林明氏(長野経済研究所常務理事)、新宅弘惠氏(長野県観光振興審議会委員)、長野県観光部長 野池明登(順不同)となっている。
 この件のお問い合わせ先は県観光部観光誘客課おもてなし推進係 (課長)戸田智万 (担当)小池正希まで(電話:026-235-7253〈直通〉026-232-0111〈内線3538〉 FAX026-235-7257)。

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