2015.04.14(火)
信濃路の旅のお供に「おいしい信州ふーど(風土)」
飯山線観光列車「おいこっと」の車内で
信州産りんごを使用したパウンドケーキを販売

 この春デビューした飯山線の観光列車「おいこっと」の車内販売品に、障がい者の 社会就労に意欲的に取り組んでいる社会福祉法人•花工房福祉会(長野市)の信州産りんごを使用したパウンドケーキが採用された。「千曲川沿いに広がる春の景色を楽しみながら、旅のお供としてお買い求めください」と関係者は話している。
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 この「信州林檎のパウンドケーキ」の販売価格は220円(税込)、 製造者は社会福祉法人•花工房福祉会「エコーンファミリー」(長野市川中島町今井 1387-1 電話026-283-8787)。ここがおススメ!のポイントは、甘さを控えめにりんごの風味を活かした味が特徴。パッケージには信州産りんごの使用をアピールするため、「おいしい信州ふーど(風土)」のロゴと長野県PRキャラクター 「アルクマ」を表記している。
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 参考までに飯山線観光列車「おいこっと」は、菜の花畑などの田園風景や日本を代表する山河を車窓から見渡せる飯山線。まさに「日本人のこころのふる里」と呼ぶにふさわしい心の原風景が広がる飯山線を訪れる人々に、やすらぎと癒しを提供したいという思いを込めて誕生したのが観光列車「おいこっと」だ。
 「東京とは真逆」という意味で「TOKYO」の英語表記を反対にし、「おいこっと」とひらがなで表現した。運行区間は長野駅〜十日町駅間(冬季は長野駅〜戸狩野沢温泉駅間の予定)。

 この件のお問い合わせ先は県健康福祉部 障がい者支援課 自立支援係 (課長)岸田守 (担当)戸谷雄一、飛沢聡まで(電話026-235-7105<直通> 026-232-0111<代表>内線2403 FAX026-234-2369)。
mail-new.png shogai-shien@pref.nagano.lg.jp