2015.12.07(月)
第53回技能五輪全国大会に
出場した長野県選手17名が
入賞!(12月4日〜7日開催)

 第53回技能五輪全国大会は、千葉県の幕張メッセをはじめ、全13 会場において、12月4日(金)から12月7日(月)に開催され、盛況のうちに閉幕した。大会では長野県選手17名が入賞し、長野県選手団が中央職業能力開発協会会長賞を受賞した。入賞者は金賞2名、銀賞1名、銅賞5名、敢闘賞9名(詳細は別紙のとおり)。
LinkIcon入賞者名簿.pdf
 この技能五輪全国大会は、国内の青年技能者の技能レベルを競うことにより、青年技能者に努力 目標を与えるとともに、技能に身近に触れる機会を提供するなど、広く国民一般に対して、技能の重要性、必要性をアピールすることにより、技能尊重気運の醸成を図ることを目的に、昭和38年から毎年開催されている。
1_わざまる.jpgわざまる
 技能五輪全国大会は12月4日(金)〜12月7日(月)まで、千葉県の幕張メッセ、他12会場で開催された。職種数は41職種、出場者は1,183名(うち長野県選手51名)となった。入賞者の表彰では各競技の成績優秀者に賞状並びにメダルが授与された。なお、第1位の者には併せて厚生労働大臣賞も授与された。
 選手団の表彰では、優秀な成績を収めた都道府県選手団に対して、最優秀技能選手団賞(1団体)、優秀技能選手団賞(3団体)、中央職業能力開発協会会長賞(3団体)、 全国技能士会連合会会長賞(3団体)(賞状及び盾)が授与された。

 この件のお問い合わせは長野県職業能力開発協会(専務理事)宮下貞男 (担当)佐藤樹まで(電話 026-234-9050<直通> FAX026-234-9280)。
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