2017.11.10(金)

「おいしい信州ふーど(風土)」大使が酒蔵を視察
ジョン・ゴントナーさん(日本酒ジャーナリスト)
「消費者の求める日本酒」について酒蔵へアドバイス

 「おいしい信州ふーど(風土)」大使のジョン・ゴントナーさんが諏訪地域の酒蔵を視察し、「国内外の日本酒を取り巻く環境の変化」や「それに対する先進的な酒蔵の取り組み事例」など、日本酒に関する国内外の最新情報を伝えるとともに、日本酒が育まれる諏訪地域の風土の理解を深め、情報発信へ繋げる。
 視察の期間は11月14日(火)~15日。 視察する「おいしい信州ふーど(風土)」大使のジョン•ゴントナー氏(長野県原産地呼称管理委員会日本酒官能審査委員)の視察先は岡谷市、諏訪市、茅野市だ。視察行程は下記の通り。
 ジョン•ゴントナー氏はアメリカ(オハイオ州))出身、1998年に来日。The Japan Times」に日本酒コラムを執筆(94年から8年間)。季刊誌『Sake Today』の編集長。国内外で「酒プロフェッショナルコース」を開催し、日本酒の普及に力を注いでいる。平成27年から「おいしい信州ふーど大使」を務める。

ジョン・ゴントナー氏
〈視察行程〉

※「おいしい信州ふーど(風土)」大使とは…食の分野等で全国的に知名度が高く、国内外へ「おいしい信州ふーど(風土)」の魅力を発信し、県産食材のブランド力を高め、活用の促進を牽引する方々だ。
 
 この件に関するお問い合わせは県産業労働部 日本酒・ワイン振興室(室長宮澤勉 (担当)高田佳代子まで(電話026-235-7126<直通> 026-232-0111<代表>内線3941 FAX026-235-7197
E-mail jizake@pref.nagano.lg.jp)。