2019.03.11(月)

「サントリー天然水の森 北アルプス」

森づくり活動に関する森林(もり)の里親

協定締結式を3月18日に開催

   サントリーホールディングス(株)と大町市との間で、「森林(もり)の里親制度](※)に基づく協定の締結式を3月18日(月)午後1時~午後2時、大町市立山岳博物館(大町市大町 8056-1)で開催する。県が行う「森林(もり)の里親促進事業」により、森林整備に意欲を持った地域と社会貢献に意欲のある企業•団体等とが連携して森林づくりを行うもので、県内では134件目になる。
   出席者はサントリーホールディングス(株)の福本ともみコーポレートサスティナビリティ推進本部長、大町市の牛越徹市長、長野県北アルプス地域振興局の中村正人局長(立会者)、ほか関係者約30名。森づくり活動に関する森林(もり)の里親協定締結式の契約書お披露目、記念撮影などが行われる。
   里親協定締結の期間は2019年3月18日~2049年3月31日(30年間)、その内容は大町市所有の市有林276haを「サントリー天然水の森 サントリーホールディングス(株)と大町市が協働して森林整備活動に取り組む森林の里親協定の締結式を行い、また式典では森林整備活動により保全される森林が育む“水”に関する次世代環境教育「水育」のデモンストレーション等を行う。
【サントリー天然水の森の概要】
   サントリーグループは、良質な地下水の持続可能性を保全するため、2003年から各地の行政や森林所有者と数十年にわたる中長期の契約を結び、サントリー「天然水の森」として水を育む森づくりに取り組んでいる。2020年までに全ての国内自社工場で汲み上げる地下水の量の2倍以上の水を育む、という目標を掲げており、この度の協定でサントリー「天然水の森」は全国15都府県21カ所で約1万haとなる。
 
   この件のお問い合わせは県林務部 信州の木活用課 担い手係 (課長)城風人 (担当)上田岳義まで(電話026-235-7274<直通>  FAX026-235-7364  E-mail:ringyo@pref.nagano.lg.jp)。