2019.02.20(水)

オール長野でインバウンド誘客を推進する

「長野県インバウンド推進協議会」を

2月28日にホテル国際21で設立総会

   1月に開催したVol.1に引き続き、「学び」のあり方について県民の皆様とともに考えるべく、Vol.2を開催する。今回は解剖学者の養老孟司さんをゲストにお迎えする。頭で考える「意識」ばかりにとらわれず、心や体で感じる「感覚」を磨くことの大切さを説かれる養老さんのお考えに触れることで、多くの県民の皆様にとって「学び」への理解が広がる機会にしたいと考えている。


<養老孟司さん>
解剖学者、大正大学客員教授、東京大学名誉教授。
1937年生まれ。62年東京大学医学部卒業後、67
年同大学大学院にて医学博士号を取得。81年同大
学医学部教授。95年に退官後、北里大学教授、大
正大学客員教授、同大学地域構想研究所顧問、東
京大学名誉教授。2003年『バカの壁』は毎日出版
文化賞、新語•流行語大賞を受賞。
 
   日時は3月23日(土)、会場はカノラホール(岡谷市文化会館)。入場は無料、要事前申込みとなる。開場は3:30開場、開演は14:00、終了予定は16:00となる。
<プログラム>
● 養老孟司さん講演

  • 阿部知事とのトークセッション(コーディネーターは長野県参与の船木成記氏)

   詳細、申込方法は別紙チラシを参照に。
   開催に至った背景は、長野県は本年度スタートした総合5か年計画「しあわせ信州創造プラン 2.0」において、「学びの県づくり」を重点政策に掲げている。社会•経済環境が加速度的に変化し続けていく時代を心豊かに暮らしていくためには、子どもから大人まで一人ひとりが主体的に学んでいくことが大切であると考えている。これからの時代に必要な「学び」について、県民の皆様とともに考えていく機会とするため、フォーラムを開催することとした(県と大正大学は包括連携協定を締結している)。
チラシ.pdf
   この件のお問い合わせは県企画振興部総合政策課ブランディング担当 (課長)小野沢弘夫 (担当)蔵之内真紀まで(電話026-235-7017<直通>  026-232-0111<代表>内線3756  FAX026-235-7471 E-mail branding@pref.nagano.lg.jp)。