2020.03.03(火)

「2022年に向けてのビジョン」に共感、スペースキーが

POWジャパンとパートナーシップを締結、気候変動対策の

ムーブメント醸成を支援(スペースキー)

  「すべての人がアウトドアレジャーを、より長く豊かに楽しめる社会を創る」をビジョンに掲げる(株)スペースキー(本社東京都渋谷区、佐藤祐輔代表取締役社長)は、一般社団法人Protect Our Winters Japan(長野県大町市、小松吾郎代表理事)と気候変動対策に関するパートナーシップを締結した。

   キャンプや登 山、釣りを始めとしたアウトドア•アクティビティは、自然というフィールドの中で成立し、また自然が豊かであるほどその魅力が高まる。しかしながら、昨今の地球規模の温暖化に端を発した気候変動、異常気象により、日本においても様々なアウトドア•フィールドが被害を受けている。
  「すべての人がアウトドアレジャーを、より長く豊かに楽しめる社会を創る」をビジョンに掲げる同社としては、より良いサービスをお客様にお届けするだけでなく、持続可能なアウトドア•フィールド、自然環境を維持することにこれまでも取り組んで来た。しかし一社でこのような問題は解決できるわけではなく、志を同じくする多くの企業や団体との連携が不可欠であると考えている。
   スペースキーは、昨年開催された「Outdoor Innovation Summit 2019」への登壇をきっかけにPOWと議論を重ね、スノーコミュニティ、アウトドアコミュニティにおいて具体的なアクションを起こしている「2022年に向けてのビジョン」に共感し、この度パートナーシップという形で活動を支援させていただくこととなった。
 
<POWについて>
   長年にわたり世界のスノーシーンをリードしてきたプロスノーボーダー ジェレミー・ジョーンズが、「雪、そして冬」が気候変動によって危機的状況にあることをいち早く肌で感じ、スノーコミュニティから「冬を守らなければ」という思いで起こしたムーブメントから2007年にPOWが立ち上がった。日本では2019年2月にプロスノーボーダー小松吾郎の声がけによって発足した。https://protectourwinters.jp/
 
株式会社スペースキーについて>
   スペースキーは「もっと自由なアウトドアを、すべての人へ」をスローガンに、業界最大の月間1,000万人が訪れるWEBポータル•メディアサービスや、国内シェア最大のキャンプ場業務管理システム、アウトドア用品の中古買取•販売サービス「GEAR HACK」の運営をはじめ、環境省との国立公園パートナーシップ締結による各種取組や、既存アセットを活用した官民連携による産業発展•地域活性化に取り組む、アウトドア総合サービス企業だ。
コーポレートサイトURL:https://www.spacekey.co.jp/
 
   ちなみに(株)スペースキー( URL:http://www.spacekey.co.jp/)はサービス業で、本社を東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗2号館4階に置く。電話番号は03-6809-0971、代表者は佐藤祐輔氏、資本金は800万円。