2020.03.12(木)

春季展2020年「長野県の考古学」

優品をご披露。当初の予定変更!

3月18日(水)~6月14日(日)まで開催

   新型コロナウィルス感染•拡大防止のため、当初の予定を変更し、開始日を3月18日(水)とした。なお、今後の状況に応じて開始日が変更になる場合がある。
   長野県立歴史館では、県内で発掘調査された遺跡の出土品について、テーマを設けて公開する「長野県の考古学」を開催する。今年度は「いのちをつなぐ技と交流」をテーマに、縄文時代後•晩期から弥生時代中期初頭を中心に25遺跡、約320点の資料を展示する。
   開催場所は長野県立歴史館 企画展示室(千曲市屋代260-6)。開催期間は3月18日(水)~6月14日(日)9時~17時(入館は16時30分まで、休館日:毎週月曜日、4月30日(木)、5月7日(木)。但し5月4日<月•祝>は開館)。観覧料は一般 300円、大学生150円、高校生以下無料となっている。
   展示内容はいのちをつなぐ技と交流」をテーマに、縄文時代後期から弥生時代中期までの資料を展示している(長野県宝「信州の特色ある縄文土器」指定記念展示:縄文時代中期の土器13点を展示。長野県埋蔵文化財センターが発掘調査した縄文時代から弥生時代の出土品を展示)。展示会及び関連イベントの詳細は別紙チラシをご覧ください。


<いのちをつなぐ技!>

<飾られた調理具!>
チラシ.pdf
   講演会は5月16日(土)13時30分~15時まで長野県立歴史館講堂で開催され、講師は石川日出志氏(明治大学文学部教授•明治大学黒耀石研究センター所長)が務める。続いて遺跡報告会は5月30日(土)13時30分~15時まで長野県立歴史館講堂で開催。講師は長野県埋蔵文化財センター職員が行う。
 
   この件のお問い合わせは長野県立歴史館 (館長)笹本正治 (担当)西山克己、近藤尚義まで(電話 026-274-3992<直通>  FAX026-274-3996  E-mail rekishikan-koko@pref.nagano.lg.jp)。