2020.09.03(木)

新たに長野県宝として2件、長野県無形民俗文化財として

1件の指定(銅造阿弥陀如来及び両脇侍立像<長野市>、木造

阿弥陀如来立像<飯山市>、須坂祇園祭<須坂市>)

   長野県文化財保護審議会(佐々木邦博会長)は、9月3日(木曜日)開催の審議会の審議•議決を経て、新たに長野県宝として2件、長野県無形民俗文化財として1 件の指定をするよう長野県教育委員会に答申した。
○長野県宝に指定する文化財
・銅造阿弥陀如来及び両脇侍立像(長野市)
・木造阿弥陀如来立像(飯山市)
○長野県無形民俗文化財に指定する文化財
・須坂祇園祭(須坂市)
 
   今回答申の文化財の概要は別添を参照に。指定については本答申を受けて教育委員会定例会で決定し、県報告示により周知する予定だ。今回の指定により県宝の指定件数は241件、無形民俗文化財の指定件数は30件となる。今回答申の文化財に関する問い合わせは、別添記載の所在地の市教育委員会へお願いします。
LinkIcon別添.pdf
   この件のお問い合わせは県教育委員会事務局 文化財•生涯学習課文化財係 (課長)小林司 (担当) 小林芳昭まで(電話026-235-7441<直通>  026-232-0111<代表>内線4427  FAX026-235-7493  E-mail bunsho@pref.nagano.lg.jp)。