自給飼料の増産でコスト削減!!

畜産の経営安定•所得向上を
目指した共同研究をスタート

 県畜産試験場では国補助事業の新規採択を受け、産学官で連携し、飼料作物の新品種育成や家畜への給与技術を開発する3つの共同研究を始める。
〈めざす姿〉

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〈研究テーマ〉
①高栄養・高収量で病気に強い新品種を開発 !
 テーマ名は高消化性・紫斑点病抵抗性ソルゴー型ソルガム新品種の育成と地域に適した利用法
期間は平成27〜29年(3年間))、参画機関は神奈川県、香川県、カネコ種苗(株)

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②栄養価の高い飼料用稲で酪農経営のコスト削減 !!
 テーマ名は栄養収量の高い国産飼料の低コスト生産•利用技術の開発
期間は平成27〜31年(5年間)、参画機関は畜産草地研究所、群馬県、千葉県、三重県、ほか

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③飼料用米と食品残渣でコスト削減と特徴ある豚肉生産 !!!
 テーマ名は飼料用米の給与による畜産物の差別化技術および家畜の健全性向上技術の開発
期間は平成27〜31年(5年間)、参画機関は畜産草地研究所、日本大学、麻布大学、新潟県、ほか

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 この件のお問い合わせ先は県畜産試験場(場長)宮崎正彦 (担当)中沢宏明、古賀照章、後藤和美まで(電話0263-52-1188<代表> FAX0263-51-1316)。

mail-new.png chikusanshiken@pref.nagano.lg.jp