輝こう 自分らしく ともに築こう 元気な農村

女性の力は無限大!未来へつなぐ信州の農業
「農村女性フェスティバル」を12月15日開催

2015.12.08(火)

 農業や地域を担う農村女性たちが一堂に会し、農業経営や社会への参画に積極的な女性農業者の表彰と受賞者による体験発表等を行い、相互に交流と研鑽を図る。
 日時は12月15日(火)10時30分〜15時45分、会場は長野市若里市民文化ホール(⻑野市若里3-22-2)で行われ、内容は(1)農村女性きらめきコンクール表彰式(10:30〜11:10)、(2)農村女性きらめきコンクール最優秀賞受賞者体験発表(11:10〜11:50)、(3)事例発表は「ちいさな一歩から夢の実現に向かって」山崎美代子さん(中川村)、「つながる!広がる!『食』を通して地球が見える!」中村忍さん(生坂村)となっている。(4)講演(14:15〜15:45)は「女性の感性を生かした農業•農村の振興」と題して、筑波大学生命環境系教授の納口るり子氏が行う。
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《きらめきコンクール最優秀賞(知事賞)受賞者の概要》
〈起業活動の部〉ぼたんこしょうファーム有限責任事業組合(中野市)
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~辛さと旨さを生かした商品を開発中!~ 信州の伝統野菜「ぼたんこしょう」の6次産業化を目的に設立。生産と加工品の開発・販売により、地域ブランドの確立を目指し活動を展開している。

〈地域活動の部〉やさい村信州高遠藤沢郷こかげ(伊那市)
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~心をこめたおもてなし「おいでなして」~ 荒廃地の環境整備を行い、農家食堂を開店。地元の食材を生かした料理を提供するとともに、交流の場としても地域の活性化に寄与している。
※農村女性きらめきコンクール 農村における男女共同参画の普及促進や地域活動による魅力ある農村社会の振興など、家庭や地域で能力を発揮し、農業経営や社会への参画に積極的に活動している女性農業者等の個人•団体を表彰している。今年で14回目を迎え、前身の「農家生活設計実践コンクール」(昭和57年〜)から数えると通算34回目となる。

 この件の問い合わせは県農政部 農村振興課 担い手育成係 (課⻑)中島賢生 (担当)矢沢美由紀まで(電話026-235-7243<直通> 026-232-0111<代表>内線3108 FAX026-235-7483)。

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