2019.01.07(月)

農産物への新たな付加価値の提案

「青果物等の機能性表示食品制度

活用研修会」を1/29に長野市で開催

    「機能性表示食品制度」を正しく知って積極的に活用することで、長野県の健康長寿県としてのイメージ展開と健康ニーズを農産物の消費拡大につなげるため、研修会を開催する。興味のある流通業者、農業者等の方のご参加をお待ちしている。
   日時は1月29日(火)13:00~16:00、会場はながの市場福祉センター2階研修室(長野市市場11-1 電話026-286-2000)で行われる。具体的には13:00から制度概要説明、13:20からトマトによる機能性表示の活用事例((株)カゴメ)、14:20から長野県内の取組事例(野菜花き試験場等)、15:00から機能性表示に向けた手続きとなる。
   対象者は表示を考えている方、テーマに興味がある方、 定員は100名。参加費は無料となっている。申し込みはFAX又はメールにより1月22日(火)までに連絡する。
 
機能性の表示
 


 
LinkIcon参加申込書.pdf
 
<機能性表示食品制度とは>
   科学的根拠に基づき、「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやかにします」など、 健康の維持及び増進に役立つ機能性を表示する ことができる制度である。
 
   この件のお問い合わせは県農政部園芸畜産課野菜•特産係 (課長)丸山秀樹 (担当)岡沢政英まで(電話026-235-7228<直通>  026-232-0111<代表>内線3087  FAX026-235-7481  E-mail enchiku@pref.nagano.lg.jp)。