2019.01.21(月)

食べ比べて楽しい「2019年いちご主産9県合同物販フェア」

全国各産地から自慢のブランドいちごが集合。今年は佐賀県

宮城県から新いちごが初登場(全国農業協同組合連合会)

 JAグループのいちご主産9県から構成される「いちご主産県情報交換会」は2月2日(土)、東京都•有楽町にある東京交通会館で、恒例の『いちご主産9県合同物販フェア』を開催する。
   おいしい “いちご” が本格的な量産期に入るこの時期、各産地自慢のいちごをアピール。食べ比べができる試食と、4品種(4パック)を詰め合わせた “いちご食べ比べアソートケース” を1,500円というお得な価格で販売する。
   今年は佐賀県からデビューする新ブランドいちご「いちごさん」と、宮城県「にこにこベリー」が初登場。長年かけて開発した両いちごは、消費者、産地のみんなが笑顔になれる美味しさを目指して作り上げた自信作だ。
   当日はその他おなじみのブランドいちご(「とちおとめ」「もういっこ」「いばらキッス」「紅ほっぺ」「ゆめのか」「あまおう」「さがほのか」「ゆうべに」)を取り揃えている。食べ比べてみると同じいちごでも特徴の違いがよく分かるもの。「是非、この機会に色々な産地のいちごをお楽しみください」と連合会では述べている。

■物販フェア詳細
【日程】2019年2月2日(土)11時~17時(完売次第終了予定)
【場所】東京交通会館1階ピロティ付近(東京都千代田区有楽町2-10-1)
【販売商品】いちご食べ比べアソートケース(4パック詰め合わせ)1,500円
                  ※アソートパックのため外箱と中身は異なる。
【販売予定数】先着450セット
【主催】いちご主産県情報交換会(JA全農みやぎ、JA全農とちぎ、JA全農いばらき、JA静岡経済連、JAあいち経済連、JA全農ふくれん、JAグループ佐賀、JA全農ながさき、JA熊本経済連)

(昨年の様子)


 
 
【出品食べ比べいちご】
●にこにこベリー(JA全農みやぎ)
 さわやかな甘さと赤い果肉が特徴の宮城県オリジナルの新品種です。
●もういっこ(JA全農みやぎ)
 大粒で糖度と酸味のバランスが良く、すっきりとした甘さが特徴です。
●とちおとめ(JA全農とちぎ・JA全農いばらき・JAあいち経済連)
 高い糖度と爽やかな後味が特徴。シーズンを通じて安定したおいしさを持っています。ご存知国内生産量No.1。
●いばらキッス(JA全農いばらき)
 濃厚な甘さが口いっぱいに広がり、果汁がたっぷりな茨城県オリジナルの品種です。
●紅ほっぺ(JA静岡経済連)
 ジューシーでコクと香りが特徴です。中まで赤く、ぎっしりとうま味つまっています。
●ゆめのか(JAあいち経済連・JA全農ながさき)
 果汁をたっぷり含み、甘くて程よい酸味があり、果皮がかたいため食感が楽しめる品種です。●あまおう(JA全農ふくれん)
 あかい、まるい、おおきい、うまいの4拍子そろった、甘いだけでなく甘酸っぱさもあるバランスのとれた食味です。
●いちごさん(JAグループ佐賀)
 中まで赤く、あふれる果汁、華やかな味わいが特徴の、佐賀県からデビューしたばかりのいちごです。
●さがほのか(JAグループ佐賀)
 酸味が少なく、大人から子供まで美味しくいただける品種で、上品な甘さが特徴です。
●ゆうべに(JA熊本経済連)
 甘みと酸味のバランスの良いフレッシュな果汁と、芳醇な香りの熊本県オリジナルの品種です。
   ちなみに全国農業協同組合連合会は本部を東京都千代田区大手町JAビル32階に置く。代表者は長澤豊氏である。