5月17日は「お茶漬けの日」
「お茶づけ特別編」新発売

4月中旬~6月頃の期間限定

2014.04.10(木)

 (株)永谷園(東京都港区、永谷泰次郎社長)は、5月17日「お茶漬けの日」を迎えるにあたり特別なメニューを揃えた「お茶づけ特別編」(税抜220円)を、4月中旬~6月頃の期間限定で全国にて新発売する。この商品でしか味わえない「牛しぐれ煮」「鮭西京焼風」「鶏わさび」の3メニューが入ったアソートタイプのお茶づけの素だ。「お茶漬けの日」の周辺時期に同商品を発売することで、お茶づけ市場の活性化を図って行くとしている。
 商品特長は期間限定の特別メニュー3種が入ったアソートタイプのお茶づけの素。パッケージは定式幕のデザインをベースにプレミア感あふれるゴールドをプラスしている。牛しぐれ煮(2袋)、鮭西京焼風(2袋)、鶏わさび(1袋)がセットになっている。

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 牛しぐれ煮は、生姜を効かせた甘辛醤油ベースのお茶づけに牛しぐれ煮を加えた。具材は、牛しぐれ煮、あられ、海苔、ねぎ。鮭西京焼風は、白味噌と酒粕ベースのお茶づけに鮭を加え、鮭西京焼の風味を表現した。具材は、鮭フレーク、あられ、海苔。鶏わさびは、わさびを具とスープに使用し、わさびの風味が効いた抹茶ベースのお茶づけだ。具材は、あられ、鶏そぼろ、海苔、茎わさび。
 5月17日は「お茶漬けの日」制定理由は、「お茶づけ海苔」が2012年におかげさまで60周年を迎えたことを記念し、5月17日を『お茶漬けの日』として日本記念日協会に登録・制定した。  
 同社のルーツは、江戸時代に煎茶の製法を発明し、京都にて“茶宗明神”として祀られている永谷宗七郎(宗円)に遡る。同社創業者の永谷嘉男は、永谷宗七郎からつながる由緒あるお茶屋の家系である。『お茶漬けの日』はその永谷宗七郎の偉業をたたえ、命日の5月17日に制定した。
 この件に関するお問い合わせ先は(株)永谷園広報室 久我・萩尾まで
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