2016.10.17(月)

みそ・塩こうじなど発酵調味料を作り続けて約1世紀 
長年培ってきた発酵技術を活かした限定製品の 
ハナマルキ「塩こうじ野沢菜漬けの素」10月より限定発売

 味噌•醸造製品メーカーのハナマルキ(株)(本社長野県伊那市、花岡俊夫代表取締役社長)は2016年10月18日より「塩こうじ野沢菜漬けの素」を限定発売する。

 
伝統技術から生まれた「塩こうじ野沢菜漬けの素」
 ハナマルキはみそ作りを通して長年、発酵技術の研究を重ねている。近年ではその技術を「塩こうじ」にも活かし、「液体塩こうじ」や「減塩塩こうじ」など様々な塩こうじ製品を開発し、各方面で好評いただいている。
 今回は塩こうじが旨味を引き出し、保存機能を高めることより昔から漬物にも愛用されてきた点に着目し、ハナマルキが生まれた長野県の定番のお漬物「野沢菜漬け」に応用。「味噌づくりで培った発酵技術で、ご家庭でより簡単に、よりおいしい野沢菜漬けを」と開発をスタートしてから4年。「塩こうじ野沢菜漬けの素」が完成した。
 
酵素が生きている“独自製法の塩こうじ” 野沢菜漬けのために特別にブレンド
 ベースとなる塩こうじは、こうじ由来の旨みと甘みがしっかり感じられるよう、こうじ菌の選定からこだわり抜いている。塩こうじはハナマルキ独自の非加熱製法。製造工程で一切加熱をしないことで、生きた酵素が働き、素材本来のおいしさをぐっと引き出す。こだわり抜いて作った塩こうじをふんだんに使い、野沢菜漬けのために特別にブレンドした。
 また、野菜とこうじの持つ旨みを味わっていただきたいので原料はシンプルに。化学調味料等は使わず、何段階も手間ひまをかけながら製造している。昔ながらの自然な味わいを大切にした「塩こうじ野沢菜漬けの素」。「生きた酵素のチカラで噛むたびに旨みが広がる、ワンランク上の野沢菜漬けをご家庭でお楽しみください」と同社では話している。
 
〈「塩こうじ野沢菜漬けの素」商品概要〉
商品名: 「塩こうじ野沢菜漬けの素」
発売日: 2016年10月18日(火)※なくなり次第販売終了
販売価格: 2000円(税込、送料無料)
      初回限定1500円(税込、送料無料)
販売方法: 限定200セットを信濃毎日新聞広告欄とハナマルキECサイトにて販売
ECサイト:  http://www.hanamaruki-shop.com/
 
〈会社概要〉
会社名: ハナマルキ株式会社
代表者: 代表取締役社長花岡俊夫
業務内容: 味噌醸造販売および加工食品製造販売
所在地: 本社 長野県伊那市西箕輪2701
会社HP:  http://www.hanamaruki.co.jp/