2017.12.04(月

梅酒ヌーボー「百年梅酒」数々の梅酒コンテストで
1位に輝く百年梅酒ブランドの新商品「百年梅酒 春花」
2018年水戸の梅大使着物柄バージョン


写真:百年梅酒春花 2018年水戸の梅大使着物柄バージョン。
梅酒ヌーボーとはその年に収穫された梅を使用したフレッシュな梅酒。その年収穫した梅の香りや味わいを楽しめる。6月に収穫された梅を半年間漬け込み、12月の発売を目指して実を取りだしたばかりの梅酒ヌーボー。梅酒ヌーボーは早く実を取り出す分フレッシュでさっぱりとした味わいをお楽しみいただける。
百年梅酒 春花は上品な洋梨のような香り。 鼻に抜ける爽やかな酸味が心地よく、 ソーダ割りなどさっぱりと味わいを楽しめます。 ラベルの柄は2018年度水戸の梅大使の華やかな着物の柄をモチーフにデザインされております。
 

ラベルデザイン
▲2018年梅大使着物柄デザイン「百年梅酒春花」720㎖ラベルデザイン。着物の左右の袖の柄をモチーフにデザインされている。※着物デザインは(株)京扇

50年以上つくり続けた長年の歴史、 世界も認める明利酒類の「梅酒」
香料や酸味料無添加での「梅酒」造りにこだわり続けた明利酒類は、多くの人たちに本当に美味しい梅酒を届けたいという思いでつくっている。おかげさまで梅香百年梅酒は様々な梅酒大会で4冠となり、国内をはじめ台湾や香港などのアジアやヨーロッパの人たちにも飲んでいただいている。
「百年梅酒 春花」は、 今年6月に仕込んだ梅でつくったフレッシュで梅の香りを楽しめる新酒だ。メインのモチーフとなった梅は「春花のさきがけ」というように厳寒の中で香り高く咲き始めることから尊ばれている。「梅の名所である水戸でつくった良質な梅酒をぜひお楽しみください」という。
長年培った明利酒類の梅酒づくり
1.梅入荷/国内産白加賀(約90トン)が入荷。梅酒造りが始まる。
 

梅の入荷
2.洗い/雑味•苦味につながる汚れを丁寧に洗い落とす。
 

洗い
3.仕込み/同社独自のバランスで「梅実」「アルコール」「液糖」を配合。

仕込み

<明利酒類株式会社>
茨城県水戸市の老舗酒造メーカー。江戸時代末期の安政年間に、現在地で創業した加藤酒造店が同社の前身で、昭和25年(1950年)に明利酒類(株)として法人化。以後蒸留酒、アルコールなどを製造し、現在は清酒、焼酎、リキュール類(梅酒等)、発酵調味料などを造る総合酒類メーカーとなり販路も全国へ広がっているほか世界へ向けて輸出も行なっている。オフィシャルサイト http://www.meirishurui.com[ 日本一となった百年梅酒や銘酒副将軍など] 日本一となった百年梅酒や銘酒副将軍など。
この件に関するお問い合わせ先は明利酒類(株) 担当:三宅•飯田まで(茨城県水戸市元吉田町338番地 電話029-247-6111(代) FAX029-247-9585 メール meiri@atlas.plala.or.jp オフィシャルサイト http://www.meirishurui.com)。