2018.05.11(金)

世界のウイスキー愛飲家が待っていた

「ラガヴーリン 8年」5/22に発売開始

─MHD モエ ヘネシー ディアジ─

   MHD モエ ヘネシー ディアジオ(株)(以下MHD、本社東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル13階、ブルノ・イヴォン代表取締役社長)は、ラガヴーリン蒸留所(スコットランド•アイラ島)創立200年を記念し、2016年に限定リリースした「ラガヴ―リン 8年」を、5月22日(火)に定番商品として発売開始する。それに先駆け、5月12日(土)と13日(日)に開催される『東京 インターナショナル バーショー 2018』にて先行試飲を行う。

URL:http://malts.jp/topics/detail20180507.php
 
 
 
■ 世界中のウイスキー愛飲家の好評を得て、定番商品化 「ラガヴーリン 8年」は

   「ラガヴーリン 8年」は、ラガヴーリンの味わいを余すところなく表現した甘く、香り高いスモーキーさを持つシングルモルトスコッチウイスキーだ。ニューヨークで開催された世界的な酒類コンペティション『アルティメット スピリッツ チャレンジ(USC)2018』において97点という高得点を獲得、シングルモルトスコッチウイスキー アイラ部門の最高賞であるチェアマンズ・トロフィーを受賞した。更に価格に対しての高い品質を称えるグレート•バリューの評価も得た。
 
■『東京 インターナショナル バーショー 2018』にて先行試飲いただける。

酒類・バー業界注目のビッグイベント「東京 インターナショナル バーショー2018」のMHDブースにて、「ラガヴーリン 8年」を先行試飲いただける。
URL:http://tokyobarshow.com/

■甘く、香り高いスモーキーさを持つ シングルモルトスコッチウイスキー
   強烈な印象を残す“アイラの巨人”ラガヴーリンは、アイラ島のラガヴーリン湾に面した、絵画のように美しい蒸留所で作られるシングルモルトだ。情熱的、スモーキー、豊かな香味で、多くの愛好家からアイラモルトの決定版と評価されている。
< TASTING NOTES >
【色】とても明るいゴールド
【香り】柔らかくライト。ミルクチョコレート、フレッシュなレモン、微かなニューメイクスピリッツの香り。抑えられたスモーキーさ、サワーチェリーのコンポートから、カップケーキ、バニラバタークリーム。最後に微かなメンソールが感じられる。加水すると、バタースコッチ、トロピカルフルーツやレッドベリージャム、メンソールが現れる。
【ボディー】ライトからミディアム
【味わい】ラガヴーリンの味わいを余すところなく表現している。焦がしたオーク、ミント、ダークチョコレートに、潮っぽさ、スモークさ。加水すると、より甘く、スパイシーになり、シトラス、ミント、バニラアイスクリーム、アニスの複雑さが舌に残る。
【フィニッシュ】最初はスモーキーさ。そこから滑らかなチョコレートのようなタンニン、微かなキルシュ(さくらんぼの蒸留酒)、メンソール、杉やバニラが感じられる。
 
< 商品概要 >
商 品 名 : ラガヴ―リン 8年
容 量 : 700ml
アルコール度数   : 48%
希望小売価格 : 6,100円(税別)
発 売 日 : 2018年5月22日(火)
 
   ちなみにMHD モエ ヘネシー ディアジオ(株)(URL:https://www.mhdkk.com/company/profile/)は商業で、本社を東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル13Fに置く。代表者はブルノ・イヴォン氏である。