2018.09.01(土)

材料いらず、ボイルで簡単調理

3種の醤(ジャン)のしびれる旨さ

「四川麻婆豆腐」新発売(伊藤ハム米久)

  米久(株)は、9月1日から「四川麻婆豆腐」を新発売する。「麻(マー)」と「辣(ラー)」の効いた、本場四川の麻婆豆腐の辛味と旨みを追求した。具材の用意も要らず、ボイル調理の手軽さだ。

  本格的な中華メニューが外食でも増加する中、家庭でお召し上がりいただける本格麻婆豆腐が新登場した。甜麺醤、豆板醤、ピーシェン豆板醤※の3種の醤(ジャン)を使用し、家庭では出せない本場四川麻婆豆腐のように“しびれる”ような辛みと旨みを追求した。四川飯店統括料理長の鈴木広明氏が監修した。
  調理方法は、内袋のまま沸騰したお湯でボイルするだけ。具材の用意もいらないため、食べたいときにさっと簡単に、1人前の本格中華がつくれる。「夕食のおかずとしてだけでなく、ビールなどと一緒におつまみとしてもお楽しみください」と同社では話している。
 
商品名:四川麻婆豆腐
発売日 : 2018年9月1日
発売地区 : 全国
内容量 : 180g
参考小売価格 : オープン価格
保存温度 : -18℃以下
 
  この件に関するお問い合わせ先は伊藤ハム米久ホールディングス(株) 総務部広報室 高武・手塚まで(電話 055-929-2966   e-mail press@yonekyu.co.jp)。