2018.09.12(水)

お米のプロが選んだ注目の新素材“米ジュレ”スイーツ

「米屋のぷりん」(350円)、9月19日新発売に

グルテンフリーでカラダにやさしいプリン(米屋)

 (株)米屋(本社石川県野々市市、魚住正栄代表取締役)は、炊いた米からできた注目の新素材「米ジュレ」※1を使ったスイーツ「米屋のぷりん」(350円税抜)を、9月19日(水)から、同社通販サイト「おこめ本舗」https://www.eekome.biz/のほか、各専門店などで販売を開始する。

「米屋のぷりん」イメージ


 
 「米屋のぷりん」は「玄米甘酒ぷりん」(9月19日発売)、「カスタードぷりん」(10月下旬発売予定)の2アイテムだ。いずれもいま食品業界で注目を集めるグルテンフリー※2の新素材「米ジュレ」を使用し開発した同社初の加工食品だ。「米ジュレ」の原料は米と水のみで、一般的な市販のプリンに使用される増粘多糖類やゲル化剤と同じ役割として使用するため、体に安心な素材だけで作ったプリンができた。
 特に「玄米甘酒ぷりん」は牛乳と卵を使わず、お米の自然な甘さとすっきりした後味が特徴。健康や美容、そして発酵食品に関心の高い女性を中心に、美味しく食べていただけるスイーツだ。また「カスタードぷりん」は地元の素材にこだわった、甘さ控えめで素材を引き立てるシンプルな味わいで、どなたでも楽しめるスイーツだ。
  同社は創業150年の精米店として、これまで独自の精米技術やブレンド、美味しい炊き方などのコミュニケーションを通じ、「米」の魅力を発信して来た。今後も米の専門店として「米ジュレ」を使ったグルテンフリー各種商品の開発、販売を行っていく予定だ。

”米ジュレ”原料は炊いたご飯


※1米ジュレとは
 炊いた米に加水し高速で撹拌することで、ゲル状に加工されたもので国立研究開発法人農研機構食品総合研究所の研究により開発された新食品素材「米ゲル」のことだ。保水性が高く、米特有の風味が少ないため、小麦粉の代用として注目されている。また、乳化剤や増粘剤などの添加物の代用も可能。「米ジュレ」は同社独自のネーミングだ。石川県産の高アミロース米を炊飯し、約2倍の加水で攪拌している。

”米ジュレ”


※2グルテンフリーとは
 小麦などに含まれるたんぱく質、小麦タンパク=グルテンを使わない食品、またはグルテンを食べない事。
 
<商品概要>
商品サイト:http://www.eekome.biz/ ※2018年9月19日(水)公開 
商品名:「米屋のぷりん」
商品特徴:「玄米甘酒ぷりん」
 ビタミンB群、食物繊維など麹菌が生み出すさまざまな栄養素を含んだ玄米甘酒を主原料としたプリン。牛乳、卵不使用。身体に優しくすっきりした後味が特徴。
内容量:110g
価格:350円(税抜)
原材料:甘酒、砂糖、ねりごま、米ゲル/ゲル化剤(増粘多糖類、加工でん粉)
賞味期限:製造から180日間(常温)栄養成分(110g、1個あたり):熱量120kcal、たんぱく質3.9g、脂質3.8g、炭水化物17.6g、食塩相当量0.01g(※値は、目安)。「玄米甘酒ぷりん」

「玄米甘酒ぷりん」


 
「カスタードぷりん」(2018年10月下旬発売予定)
 石川県の原料に拘った甘さ控えめのプリン。酪農の先進地、河北潟ホリ牧場で育った鮮度の高い牛乳、自然豊かな能登で育った「能登鶏」の卵を使用。

「カスタードぷりん」米屋ロゴ


 
■株式会社米屋概要
所在地:石川県野々市市稲荷1丁目88番地
代表者:代表取締役 魚住正栄
設立:1963年3月
資本金:1500万円
事業内容:米穀の集荷・マイナス・イオン精米・販売
URL: http://ekome.biz/

米屋ロゴ