2019.08.07(水

現存する日本最古の酒類製造営業免許鑑札を保有

創業享保四年の長寿焼酎蔵「若松酒造」が300周年

世代を超えて愛された昭和ラベル復刻版を限定プレゼント

   濱田酒造グループである若松酒造(株)(鹿児島県いちき串木野市、浜田俊彦社長)が、令和元年に創業300年を迎えた。周年限定企画として若松酒造公式サイト内にて、貴重な本格芋焼酎「湊の酒屋 わか松復刻版」を30名様にプレゼントする「若松検定」を8月23日(金)より期間限定で実施する。
 若松酒造は享保4年(1719年)に「湊の酒屋」という屋号で初代若松弥右衛門が創業。参勤交代の第一宿場町として栄えた市来の町(現在のいちき串木野市)で、人々の日々の疲れを癒す酒として日常生活に溶け込み、愛されてきた。明治8年(1875年)の酒税法施行に伴い、六代目清次郎が明治13年(1880年)に大日本帝国政府発行の酒類製造営業免許鑑札を受けた。
   江戸・明治・大正・昭和・平成、令和と6つの時代で愛され続ける若松酒造の焼酎は、当時から高い評価を受けており、近年では全国一の蔵数を誇る焼酎王国鹿児島県の本格焼酎鑑評会にて、酒造メーカーとして平成29酒造年度(2017年)に「杜氏代表」、平成30酒造年度(2018年)には本格米焼酎「白銀(しろがね)」が「総裁賞代表」を受賞したほか、「薩摩一」「薩州麦」などの本格焼酎を全国に展開し、幅広い世代のお客様にご愛飲いただいている。

(酒類製造営業免許鑑札)

(昭和当時の若松酒造の看板)

(平成30酒造年度 総裁賞代表受賞 本格米焼酎「白銀」
 若松酒造は、これからも安定した品質でお手軽に飲み続けられる美味い本格焼酎を造り続けるために、日々精進することを忘れない。そしてライフスタイルが多様化する現代においても、時代に寄り添い世代を超えたコミュニケーションの「懸け橋」として、また皆様の明日への元気と希望になる本格焼酎を造り続けていく。
若松酒造公式サイト:https://www.wakamatsusyuzo.co.jp/
若松酒造フェイスブック(湊の酒屋):https://www.facebook.com/wakamatsugura
 
【創業300周年施策について】
   この度創業300周年を迎えるにあたり、以下の施策を展開する。
創業300周年販促ロゴマークの制作
 若松酒造が創業300周年を迎えたことを、日頃ご愛顧いただいているお客様にお伝えするためにロゴマークを作成した。「湊の酒屋」の「湊(みなと)」をイメージさせる「波」、不老不死を意味する「松の紋」を組み合わせることで、鹿児島県最古の焼酎蔵元の300年にも及ぶ歴史の豊かsさと、これからの繁栄への願いを表現したデザインである。
 

(創業300周年販促ロゴマーク)
 
創業300周年記念「若松検定」を8月23日(金)から実施
本格芋焼酎「湊の酒屋 わか松復刻版」を限定30名様にプレゼント!
 代表銘柄である本格芋焼酎「わか松」を昭和初期当時のラベルデザインで復刻版として再現し九州限定で2010年に数量限定発売。現在では希少価値の高い銘柄となっている。今回、この貴重な限定焼酎を、下記の特設ページ上の設問に正解された方の中から抽選で、限定30名様にプレゼントする。
◎実施期間:2019年8月23日(金)~2019年12月31日(火)
若松酒造300周年特設ページ:https://www.wakamatsusyuzo.co.jp/300/
本格芋焼酎 長期甕貯蔵「わか松 復刻版」>
 さつまいもの華やかな香りの中に、甕熟成特有の薩摩の大地を彷彿とさせる重厚感が絶妙に調和した本格芋焼酎。フワッと舌を包み込み、ゆっくりと口中に広がるやわらかな甘味が印象的。優しい香りと味わいは、熟成を重ねた13年という時と共に穏やかな余韻を残す。グラスにひとつ浮かべた大きな氷が溶けると、さらに香りが立つ。時代を越え、人々の想いに寄り添ってきた逸品だ。
・種別:本格芋焼酎
・アルコール度数:25度
・内容量:1,800ml
・原材料:さつまいも(鹿児島県産黄金千貫)・米麹(国産米)
・麹:白麹
   この件に関するお問い合わせ先は濱田酒造(株) マーケティング部 広報宣伝課[担当者名]川野・前川まで(電話0996-31-3129[Email]info@hamadasyuzou.co.jp)。