2020.08.27(木曜日)

ただの生姜だけでは物足りない方へ

「琥珀生姜酒」が「生姜のお酒」に生まれ変わって

9月1日に登場(養命酒製造)

   養命酒製造(株)(本店東京都渋谷区、塩澤太朗代表取締役社長)は「琥珀生姜酒」をリニューアルし、「生姜のお酒」として9月1日(火)より全国にて発売する。 

生姜のお酒200ml

生姜のお酒700ml
 
■ハーブの良さを活かしつつ、より生姜のおいしさを追及した「生姜のお酒」
【こだわりのポイント】
・3つの生姜と12種類のハーブで複雑な味わいと香りを追及
 乾燥生姜、蒸し生姜、生姜汁の3つの生姜を使用し、生姜の持つ複雑な味わいと香りを引き出した。組み合わせのハーブは、生姜のドライな味わいを活かせるように配合を見直し、新たにトウガラシを加えることでピリッとした辛みを底上げした。仕上げには蜂蜜を加え、口当たりをまろやかにしている。素材を活かすため着色料•香料は使用せず、自家製のジンジャーシロップのような風味をお楽しみいただける。ボトルを振るとすりおろし生姜のような液色に変わり、見た目にも生姜らしさを表現した。
・こだわりの製法“合醸法”
 成分やおいしさをじっくり引き出すため、ハーブをまとめてそのままお酒に漬け込む、養命酒製造ならではのこだわりの製法“合醸法”で丁寧につくっている。厳選したハーブの組合せで素材の魅力を引き出した。
 
・生姜を連想させる黄金色を基調とした新パッケージ
 商品名を大きく訴求し、お客様に分かりやすく安心感のあるデザインにしている。生姜感を表現する黄金色をベースカラーとした。イラストで素材感を表現し、丁寧に作られた商品イメージを伝えている。 

■おいしく、楽しく飲むお酒
   生姜とハーブをしっかりと楽しみたい方にはお湯割りがオススメ。香りがふわりと広がり、ココロもカラダも温まる。お食事と合わせる時には炭酸割りで軽やかに。すっきりとした飲み口で自家製ジンジャエールのような味わいが楽しめる。勿論お好みに合わせて、ロック、ストレートなど幅広くお楽しみいただける。
【商品概要】
商品名:生姜のお酒200ml   生姜のお酒700ml
コンセプト:生姜好きに向けた、生姜の美味しさが楽しめるお酒
商品特長:3つの生姜(乾燥生姜、蒸し生姜、生姜汁)とチンピ、花椒など12種のハーブを配合。蜂蜜を組合せてまろやかな口当たりに仕上げた。瓶を振るとすりおろした生姜を連想させる液色になり、味わいだけでなく見た目にも楽しめる。
原材料名:ショウガ汁、ゆず果汁、乾燥ショウガ、蒸しショウガ、チンピ、ナツメ、サンザシ、花椒、イチョウ葉エキス、ベニバナ、ローズマリー、シナモン、高麗人参、フェンネル、エルダーフラワー、トウガラシ、醸造アルコール(国内製造)、ショ糖、はちみつ/酸味料
品目:リキュール 
アルコール分:14%
内容量•容器:200m瓶 700ml瓶
ケース入数:24本 6本
希望小売価格:400円(税抜)/本 1,330円(税抜)/本
発売日•地域:2020年9月1日(火)•全国 
 
   ちなみに養命酒製造(株)(URL: http://www.yomeishu.co.jp/)は製造業で、本社を東京都渋谷区南平台町16-25に置く。電話番号は03-3462-8111 代表者名は塩澤太朗、上場は東証1部、資本金は16億5000万円。