「おもてなしパフェ抹茶」(1000円税別)

2014.04.30(水)

 (株)和晃(本社京都市伏見区、井町充宏代表取締役社長)は、3月24日、菓子ブランド「京ぽんと」初めての店舗である「京ぽんと 祇園菓舎」を京都祇園に開業した。同店舗では「おもてなし」の名を冠した菓子「おもてなし」(4月26日新発売)と、甘味処では「おもてなし」をコンセプトにした甘味デザート「おもてなしパフェ」を中心に販売している。

 京都を訪れる国内観光客のみならず、2020年の東京オリンピック•パラリンピック開催を視野に、2013年には1000万人を超えた訪日外国人旅行者へも「京都のおもてなし」を伝え、京都観光の思い出を創り続ける店でありたいとの想いを持って開業した。

「おもてなし」商標を持つ菓子「おもてなし」を新発売

 同社は【第30類菓子、パン】において所有する商標「おもてなし」(登録番号第2555929号)を商品名とした菓子「お抹茶ミルフィーユ おもてなし」を4月26日に新発売した。同商品はパイ生地を抹茶クリームでサンドし、ホワイトチョコで包み、更に京格子に見立てたお抹茶チョコで線引きして仕上げた菓子である。

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おもてなし

京都の観光を通じて国内外に「京のおもてなし」を伝える

 2013年の訪日外国人旅行者数は初めて1000万人を超え1036万人となりました。2020年には、東京でのオリンピック・パラリンピックの開催も決まり、これから益々、京都を訪れる観光客も増えると予想される。
 同店舗では京都観光の思い出創りを目指し、「京のおもてなしの心」を持って、同社の菓子ブランド「京ぽんと」シリーズの菓子である「おもてなし」「京えくぼ」の販売と、甘味処では「おもてなしパフェ」を中心とした販売を行っている。

「おもてなし」をコンセプトにした「おもてなしパフェ」を発売

 「おもてなしパフェ抹茶」(1000円税別)、「同いちご」(1200円税別)の他、季節限定のパフェには、いずれも新発売の菓子「おもてなし」をトッピングし、「京のおもてなしの心」をパフェ創りのコンセプトとしました。その他にクリーム白玉小倉あんみつ(800円税別)、わらび餅(600円税別)等の甘味デザートも販売している。

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「おもてなしパフェ抹茶」

 「京ぽんと 祇園菓舎」は3月24日(月)に開業。所在地は〒605-0074 京都市東山区祇園町南側532。営業時間は11時~19時(水曜定休)。TEL/FAXは075-533-7578。

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この運営会社は(株)和晃、井町充宏代表、設立は昭和56年8月、資本金は1500万円。事業内容は京菓子の製造販売、本社所在地は〒612-8293 京都市伏見区横大路橋本26-1。TEL075-621-8806、FAX075-612-2058。
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この件に関するお問い合わせ先は(株)和晃 担当 安井匡蔵、 電話075-621-8806
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