Eat(健康に食べる)の取り組み(健康づくり応援)

2014.10.31(金)

 長野県では、健康づくりの県民運動「信州ACE(エース)プロジェクト」のEat(健康に食べる)の取り組みとして、塩分や野菜の量などに配慮した、健康づくりを応援する弁当の普及を図 っていく。その第1号として、セブン‐イレブン•ジャパンと共同企画した「信州ACE弁当」が県内のセブン‐イレブン全店(428店)から発売される。
 『信州ACE弁当(長野県産コシヒカリ使用)』の内容は、主食に長野県産コシヒカリのご飯を使い、主菜は揚げない山賊焼き、野菜の豚肉巻き、副菜は信州味噌きんぴら、ほうれん草ソテー、野沢菜昆布、煮物を使っている。販売開始日は11月4日(火曜日)、販売価格は580円(税込)。

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 「信州ACE弁当」おすすめポイントは、野菜の使用量140g以上(1日の目標は350g以上)、食塩相当量2.9g(1日の目標は9g未満)、エネルギー633kcal、「コシヒカリ」「きのこ」「野沢菜」など、長野県産の食材をできるだけ使用し料理方法も工夫、塩分を控えるため低塩の調味料を利用しながら、だしやえのき氷でおいしさをプラスしている。
 なお、「健康づくり応援弁当」の基準は、野菜(きのこを含む)は140g以上、食塩相当量は3g未満、エネルギーは500kcal以上700kcal未満、長野県産の食材を使用している、主食・主菜・副菜がそろっている、栄養成分表示がされている、となっている。
 お問い合わせ先は県健康福祉部健康増進課 食育•栄養係 (課長)吉沢正 (担当)小林秀子まで(電話026-235-7116〈直通〉 026-232-0111〈内線2668〉FAX026-235-7170)。
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