2017.05.02(火)

銀座に新たな価値と歴史を創り出す
エリア最大の商業施設「GINZA SIX」
開業を待ちわびる約2500人の待機列

 銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」、4月20日(木)に開業した。 開業を待ちわびる約2500人の待機列、午前10時20分に予定より前倒ししてオープンした。
 J.フロント リテイリング(株)、森ビル(株)、L キャタルトン リアルエステート、住友商事(株)の4社が設立したGINZA SIX リテールマネジメント(株)は、4月20日(木)、銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX (ギンザ シックス)」を開業した。
 開業に先駆け、本日午前8時30分より、前衛芸術家•草間彌生氏のアート作品を展示した施設中央吹き抜け空間において、関係者による開業記念テープカットセレモニーを執り行った。当日は開業前より多くのお客様にお越しいただき、当初予定より10分早い午前10時20分にオープンした。なお、 オープン前の待機列は約2,500名であった。
 ワールドクラスクオリティの241ブランドが集結した「GINZA SIX」は、初年度来館者数二千万2人(商業施設)を目標に、世界でここにしかない特別な場と仕掛けを創発し、新たな価値を世界にプレゼンテーションしていく方針という。
 
「ギンザ シックス」銀座エリア最大の商業施設
全241ブランド紹介、サンローラン•ディオール旗艦店も
 銀座エリア最大の商業施設「ギンザ シックス(GINZA SIX)」が、東京•銀座六丁目10番街区に4月20日(木)オープン。施設はメゾンブランドの国内最大級の旗艦店が軒を連ねるファッションゾーン、人気コスメブランドが集結するビューティーゾーン、銀座 蔦屋書店&スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店や日本初上陸グルメを含むライフスタイルゾーンと大きく分けられている。
・大型旗艦店が多数集結ファッションゾーン
・ライフスタイル&ビューティーゾーン - 人気コスメブランドが集結
・銀座 蔦屋書店&スターバックス コーヒー リザーブ バー
・日本初上陸グルメ&スイーツがラインナップするフードゾーン
 
■PVについて
椎名林檎×トータス松本による楽曲「目抜き通り」が、GINZA SIXスペシャルムービーに使用されている。さらに4月28日(金)放送のミュージックステーションに、椎名林檎とトータス松本が出演し「目抜き通り」を披露する。二人の貴重な生歌は必見だ。
 
【楽曲について】
タイトル: 目抜き通り
歌:椎名林檎とトータス松本
作詞・作曲: 椎名林檎
編曲:斎藤ネコ
配信日: 2017年4月20日 (木)
 

草間彌生の作品がシャンデリアのように…
 オープニング展示として、中央吹き抜け空間に草間彌生の作品が展示される。期間は2017年4月20日(木)から2018年2月25日(日)まで。白地に赤いドットの12個のカボチャで、3種類のサイズからなるバルーン。シャンデリアのように披露され、来場を迎える。その他、施設の各箇所には、チームラボや大巻伸嗣等の作品も展示されるので施設内をくまなくチェックして欲しい。

地上13階・地下2階、エリア最大241ブランドが集結
 店舗案内は下記の通り。

 
 
飯綱町にあるサンクゼールの世界観を表現
4月20日に「GINZA SIX」にオープン!
 
 「久世福商店」「St.Cousair(サンクゼール)」などの専門店を全国に100店舗以上展開している食品製造小売企業(SPA)の(株)サンクゼール(本社長野県飯綱町、久世良三代表取締役社長)は、4月 20日、GINZA SIX(銀座6丁目)に St.Cousair wine & grocery GINZA SIX(サンクゼール ワインアンドグロッサリー ギンザシックス)をオープンした。

 「St.Cousair wine & grocery GINZA SIX」のコンセプトは、「サンクゼールの考えるラグジュアリーとは太陽の光を浴びること、爽やかな緑の中を歩くこと、誰かのために愛情をこめてお料理すること、大きなケヤキの木の下で食べたり飲んだりすること、カラダに良いものをたべている実感、1 日の終わりにリラックスすること、大切なあの人へのプレゼントを選ぶ瞬間、心地の良い家と家庭、一生懸命仕事をして、おいしいものを食べて、ぐっすり眠ること。それはサンクゼールの提案する田舎の豊かさ、“Country Comfort(カントリーコンフォート)”なライフスタイルでもあります。GINZA SIXのサンクゼールはマーケットであり、キッチンでありカフェであり、ワイナリーです。”食“を通じ人生をもっと心地良く素晴らしいものにする時間をお届けします」という。

 サンクゼールの旗艦店として、「St.Cousair wine & grocery GINZA SIX」は、サンクゼール•久世福商店、合わせて108店舗目のオープンだ。GINZA SIXへの出店は、GINZA SIX運営会社のご担当者がサンクゼール•ワイナリー軽井沢店をご覧になり、その世界観に感動されたことで実現した。

 そのサンクゼール•ワイナリー軽井沢店は、1999年にオープンしたサンクゼールの直営店第1号店だが、2015年2月約30名で行ったアメリカ研修のメンバーが、研修を受けて自分たちが感動したことを盛り込んで店舗デザインや企画を行い、大幅にリニューアルを行った。
 「GINZA SIX」では、サンクゼールの旗艦店として長野県飯綱町の本店を再現してほしいという用命を受け、同社のプロジェクトチームが店舗を作り上げた。「GINZA SIX」限定商品は勿論、長野県飯綱町の本店で開催されている季節のイベントと連動させたイベントを企画している。そのイベントは店舗内にとどまらず、「GINZA SIX」の屋上庭園でも開催される予定だ。
 「GINZA SIX」のショッピングをよりエキサイティングなものにが、基本的なコンセプトだ。  「St.Cousair wine & grocery GINZA SIX」は地下二階にあり、フーズ、バー、グロッサリーを併せ持った店舗である。営業時間は午前10時半~午後8時半。アイテム数は1000以上を揃え、価格帯は1,500円~2,800円。売場は35.7坪ある。 
 酒井裕美子MD本部新業態開発チームリーダーは、今回のオープンに当たり、オープン限定で国産フルーツとサンクゼールワインのジャム3種セット(木箱入り)¥2,000+税を提供したという。太陽の恵みを浴びて育まれた新鮮な国産フルーツに隠し味のワインを加え、サンクゼールの赤ワイン「エナ」と2種の柑橘を混ぜた「サングリア」、サンクゼールの白ワイン「シオン」と福島県産桃を合わせた「シャルドネピーチ」、サンクゼールのロゼワイン「キャンベルロゼ」と栃木県産とちおとめを合わせた「ロロゼストロベリー」の3種がワイン木箱をモチーフにした木箱に納められたオープン限定商品だ。

 この他にも「スシ&バブル¥2,300+税」のお寿司に合うロゼスパークリングワインも提供。日本特有のぶどう品種(竜眼、ブラッククイーン)で、瓶内二次発酵によって造られた、繊細で上品なやわらかな味わいのワイン。新鮮で程よい脂ののっているネタのお寿司によく合うという。オープン限定商品だ。
 もう一つ「GINZA SIX 限定シードル&ジェラート」500円も期待できる商品として挙げてくれる。フルーツジェラートに、長野県産減農薬りんごで作ったサンクゼールのシードルやスパークリングワイン、シャンパンを注いだ弾けるカクテル。ジェラートのみずみずしい甘さとシードルやスパークリングワインの繊細な泡がベストマッチな商品である。
 オープン以来、連休明けまでの売上げ状況を盛田遥店長は次の様に話してくれる。「売れ筋はオールフルーツジャム562円、ジェラートシングル400円、ダブル500円、オニオンマスタードマヨネーズ699円などですね。売上げも平日は50万円、休日は80万円~90万円売れました」という。サンクゼールの旗艦店として「St.Cousair wine & grocery GINZA SIX」は、今後ますます存在感を高めていく様相だ。