2018.06.26(火)

夏場の紫外線対策にうなぎ!ふっくら香ばしく仕上げた

『大戸屋のうな重』を6月26日より店舗・期間限定で販売

蒸してたれを重ねて塗りながら炭火で香ばしく焼く!

   (株)大戸屋(東京都武蔵野市、山本匡哉取締役社長)では、6月26日(火)より店舗•期間限定で『大戸屋のうな重』を販売する。うなぎは、ご注文をいただいてから丁寧に蒸して、たれを重ねて塗りながら炭火で香ばしく焼き、ふっくらと仕上げている。やげん掘りの山椒の香りも楽しみながら、うなぎをお召し上がりください、という。
*「大戸屋ごはん処」では、にっぽんの台所で受け継がれてきた「おかあさんの味」をお手本に、お店でこしらえることにこだわり続けている。

 
                      夏こそうなぎ!「土用の丑」の日に『大戸屋のうな重』を!
   日本人とうなぎの歴史は古く、万葉集にもうなぎが出てきており、奈良時代にはうなぎが食されていたそうです。今でも「土用の丑」の日に、うなぎを食べる風習がある。これは平賀源内が「本日は土用の丑、鰻食うべし」という看板を考え、その店が大繁盛したところから広まって、うなぎを食べるようになったとも言われている。夏の暑さで疲れた体に、滋養のあるうなぎを食べて栄養補給をする、昔ながらの知恵でもある。今年の夏の「土用の丑」の日は、「一の丑」7月20日(金)、「二の丑」8月1日(水)となる。
 
                         夏場の強い紫外線で疲れた体や肌に効く! 夏バテ解消に!
   夏バテ解消に効くと言われるのは、栄養価が高いことがいちばんの理由であったが、実はその成分は、夏場の紫外線で疲れた体や肌のダメージを軽減する効果を持っている。うなぎの成分の中で、特に豊富なのがビタミンAだ。
   ビタミンAには、体に抵抗力をつける効果、肌の代謝を高める働きがあると言われている。ビタミンEは抗酸化作用が高く、シミやシワなどの原因となる細胞の酸化を緩やかにしてくれる。また、健康な肌の弾力を保つのに大切なコラーゲンが、うなぎの皮に豊富に含まれている。肌のことだけではなく、疲労回復、免疫力向上、冷え性予防など、その他のうれしい効能もたくさんだ。「うなぎを食べて暑い夏を元気に乗り切りましょう」と同店では呼び掛けている。
 
『大戸屋のうな重』2,500円(税込)
カロリー:951kcal
塩  分:5.5g
アレルギー物質:小麦・さば・大豆                                                                                  
■台湾で水質の良い地下水で育てられたうなぎを使用している。
※一部店舗では『大戸屋のうなぎ定食』として提供する。
※一部直火焼きの店舗がある。
※五穀ご飯の場合はアレルギー物質に[ごま]が含まる。
※上記のカロリー、塩分、アレルギー物質はご飯を基準値としている。
※単品での販売はない。
 
   「大戸屋ごはん処」では、にっぽんの台所で受け継がれてきた「おかあさんの味」をお手本に、お店でこしらえることにこだわっている。お店で野菜を洗い、下ごしらえをする。お店で鰹節を削り、出汁をひく。お店で丁寧に仕込みをする。ご注文をいただいてから焼いたり、煮込んだり、調理することで、でき立て、作りたてのやさしい味の商品を提供する。
   こどもを想う気持ち。モノを慈しむ気持ち。お行儀やお作法、季節を感じる感性。にっぽんの食卓には、そんな「栄養」が詰まっている。ココロにもカラダにもやさしい食卓。「大戸屋ごはん処」は、毎日食べても健康で安心な「もうひとつの食卓」であり続ける。
 
 

◆大戸屋ごはん処◆
   2018年5月現在、国内353店舗、海外107舗を展開している。詳しくはリンク先をご覧ください。
○大戸屋ホームページ http://www.ootoya.com/
○Facebook https://www.facebook.com/ootoya/
◯Instagram https://www.instagram.com/ootoya.jp/
◯Twitter https://twitter.com/Ootoya_Gohan
 
   ちなみに(株)大戸屋(URL:https://www.ootoya.com/ )は飲食店で、本社を東京都武蔵野市中町1-4-8 三井生命三鷹ビル5Fに置く。電話番号は0422-26-2600、代表者は窪田健一氏、上場はJASDAQ、資本金は14億7400万円。