2020.02.04(火)

蓼科親湯温泉は新型コロナウイルス対策

旅館として今できる最善の取り組みを実施

多言語表示をして宿泊客に予防を呼びかけ

  「蓼科親湯温泉」を経営する合資会社親湯温泉(本社長野県茅野市、柳澤幸輝代表取締役)は新型コロナウイルス対策を入館者全てに積極的に行なっている事を発表している。

レストラン 前に設置されたアルコール消毒ポン
<概要・背景>
   蓼科親湯温泉では日頃より衛生管理に力を入れており、随所に手のアルコール消毒ポンプを設置している。この度新型コロナウイルスなどの感染症予防のため消毒ポンプの数をさらに増やした。そして同館の全ての利用者(お客様、社員、納入業者)に、手のアルコール消毒実施を呼びかけ、今できる最善の取り組みを行なっている。

4 言語で利用を呼びかけているPOP
<具体的な取り組み>
・アルコール消毒ポンプの設置(玄関やカウンター、トイレなど全11箇所)
・日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語の4言語でのアルコール消毒ポンプ利用の呼びかけ
・多言語による注意喚起文の設置
・お客様だけでなく全社員及び納入業者にも、入館前の手洗い及びアルコール消毒の実施
・全社員は出勤時必ず手洗い、うがい、アルコール消毒を実施
・状況に応じて食事会場、送迎時の車内でのマスク着用 3万

多言語での注意喚起文

3万 冊の蔵書ラウンジ
<親湯温泉について>
   大正十五年創業の蓼科温泉の旅館。2019年4月に100周年カウントダウンプロジェクトの一環として明治、大正、昭和期の蓼科の軌跡を残すべく、当時この地区の文化の中心であった姿を表現した全館リニューアルを敢行した。
   みすずラウンジ(みすず書房)や岩波の回廊(岩波書店)を擁し、全集の他、昭和初期の出版当時の装丁のままの貴重な本なども含め3万冊の蔵書を手にとって閲覧することができ、クラシックなBarで当時を偲ばせる知的な空間を提供している。
 
<会社概要>
会社名 合資会社親湯温泉(創業大正十五年 蓼科親湯温泉)
代表者 代表取締役 柳澤幸輝
創業年 大正15年6月
法人設立 昭和23年10月21日
所在地 長野県茅野市北山4035
資本金   2000万円
会社HP   https://www.tateshina-shinyu.com/
 
   この件に関する お問い合わせ先は合資会社親湯温泉 (宿泊マネージャー)高山まで(電話0266-67-2020   E-mail:marketing2@shinyu-onsen.com)