2017.01.30(月)

日本が誇る伝統文化・産業を海外へ!
イグルーは八丁味噌の老舗カクキューとの連携で
フランス語圏へのアウトバウンドPRに着手。

 (株)イグルー(神奈川県鎌倉市、小林令代表取締役CEO)は、合資会社八丁味噌(愛知県岡崎市、早川久右衛門代表社員)との連携により、日本が誇る伝統食品•八丁味噌を、フランス語圏マーケットへのPR推進を強化していく。
 合資会社八丁味噌は、「カクキュー(以下合資会社八丁味噌をカクキューと表記)」ブランドで知られ、愛知県岡崎市の地で創業372年目を迎える老舗だ(※企業HP: http://www.kakukyu.jp/)。伝統製法を守り続け天然醸造で二夏二冬(ふたなつふたふゆ)、2年以上熟成をさせて造るこだわり、また有機大豆を使った八丁味噌は、自然派食品として海外からも好評を得ており、近年では欧州各国からの注文も増加し、世界的に評価が高まっている。

 カクキューはフランスマーケットへも力を入れており、現地でのPR活動だけでなく、昨年10月にはフランス人の大学院生ル•トゥルエ•アリスさんを2か月間インターンシップで受け入れた。

 彼女はフランスの農業の専門大学院で、食糧や環境問題について学び、2015年にカクキューがパリの食品展示会に出展した際に、カクキューに出会い八丁味噌を知り、元々日本の文化に興味のあった彼女の申し出でインターンシップ受け入れが決まった。
 今回の取り組みでは、同社が彼女の2か月間の就業体験を記事化。具体的には八丁味噌の歴史や製造工程やレシピの紹介、また2か月間滞在した岡崎市の魅力を記事に執筆頂き、同社で校正を加えたうえで、自社運営のフランス語圏向けの日本情報メディアVoyapon( http://voyapon.com/fr/)にて発信(記事URL: http://voyapon.com/fr/okazaki-hatcho-miso)。
 
 また自前メディアだけでなく、記事に対しフランス語圏在住の日本文化•日本食に興味関心の高い層に対してピンポイントなターゲティング広告も実施。記事へ寄せられるユーザーからのコメントやアクセス分析を通して、八丁味噌•カクキューブランドに対する生のフランス語圏の方々の反応を定量•定性の両面で収集。フランス語圏マーケット拡大に向けた現地PR兼リサーチをさせて頂く。
 インバウンドとアウトバウンドは紙一重だと考えている。インバウンド観光はわざわざ遠路はるばる日本に来て下さって、日本文化を“体験”をしていただける、まさに日本ファンになってもらう最大のチャンスだ。そして日本ファンがまた新たな日本ファンを生み、観光だけでなく日本の
”文化”を買うというアウトバウンド(=輸出)にもつながる。
 同社では今後訪日観光促進は勿論、日本の良き伝統•文化を持つメーカー企業様の海外進出支援(アウトバウンド)領域にも注力していくとしている。
 
 この件に関するお問い合わせは(株)IGLOOO(イグルー)まで(メール: info@igloojapan.com
担当/代表取締役小林まで※会社ホームページ: http://www.iglooo.net/)。
 
 ちなみに(株)IGLOOO(URL http://www.iglooo.net/)は情報通信で、本社を神奈川県鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋スクエア2階に置く。電話番号は090-6508-8984、代表者は小林令氏、
資本金は500万円となっている。