2023.12.12(火)

昼は「おでん」と「うどん」、夜はブランド食材を使った
串焼きが推しの大阪・天満に味と素材にこだわる立ち呑み
「炎(ほむら)」12/19オープン(グラム)

   ブランド豚を使った原価50%超えのうどんも。立ち呑み業態にすることでブランド食材を7割程度の価格で提供。昼はおでんとうどん、夜はおでんと串焼きの2業態で営業するスタイリッシュな立ち呑み店だ。
 ありそうでなかった「おでん」と「うどん」の融合。夜はブランド食材を使った串焼きが推し

   同店は昼は「おでんとうどん炎」、夜は「シン•コバチ炎-串とおでん」として営業する立ち呑み店だ。おでんはかつおと昆布の出汁をベースに、 牛すじや栗を餌として育った甘みのある豚と練りもの、大根や春菊などの野菜を一緒に煮込んでおり 、上品でいて奥深い味わいが特徴的だ
   「天満の立ち呑み=おじさん」というイメージが強いかもしれないが、同店のメインターゲットは30代以上の男女。黒を基調とした店内はシックで、日本酒や焼酎の瓶もただ並べるだけではなく、お酒の味や特徴を書いた説明を添え「オブジェ」のように展示している。日本酒は「秋田 ゆきの美人」「新潟 八海山」「宮城 日高見」、「今月のおすすめ」など常時30種類前後を用意する。
   「おでんとうどん炎」で提供するうどんはおでん出汁を最大に生かせるよう平打ち麺を使ってグツグツ煮込み、小麦の味をしっかり残しつつ、出汁の風味も感じられる仕上がりとなっている。

   目玉はメニューは「炎(ほむら)肉玉うどん」1,408円)で、牛すじ、ブランド豚「栗豚」の角煮、手作り出汁巻き玉子(卵4個分)が乗ったボリューム満点のうどんだ。 こんにゃく、玉子、ごぼう入りちくわが乗った「おでんうどん」(748円)はその名の通り串に刺さったおでんがそのままうどんに乗せられ、見た目にも面白いメニューとなっている。ご飯物も充実させ、おでん出汁で炊いたご飯に、焼き豆腐を乗せた「とうめし」(385円)も豆腐の厚みに驚くこと間違いなし。日本酒や焼酎との相性も抜群だ。

   「シン•コバチ炎-串とおでん-」ではおでんと串焼きが主役。お昼に提供しているおでんはそのままに、串焼きをお薦めする。 串焼きは「茶美豚」「長萩(ちょうしゅう)和牛」「阿波尾鶏」「近江海老」などブランド食材がずらり。贅沢でありながら、立ち呑み業態にすることで、相場の7割~8割程度に価格を抑えた。
   まぐろ赤身や国産サーモン、鯛、かんぱち(以上418円)などお刺身は勿論、注文を受けてから作る「おでんポテサラ」(385円)、「牛すじポン酢」(418円)などおでんを使った一品料理も充実。カジュアルユーザーから外食慣れした食通まで、幅広い方に使っていただける。
おでんとうどん炎:フード約40種
シン•コバチ炎 -串とおでん-:フード約50種、ドリンク=ともに約80種
 
<店舗情報>
店舗:おでんとうどん炎(ほむら)
住所:大阪市北区天神橋 5-7-5
地図:https://maps.app.goo.gl/wkNYobdM3TScqXkJ7
電話:06-6353-8365
営業時間:11時~15時
インスタ:https://www.instagram.com/homura.udon/
食べログ:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27138529/
店舗:シン•コバチ炎(ほむら)-串とおでん -
住所:大阪市北区天神橋 5-7-5
地図:https://maps.app.goo.gl/vvT2VE9mqsDfkYvq9
電話:06-6353-8365
営業時間:15時~23時
インスタ:https://www.instagram.com/homura.kushiyaki/
食べログ:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27138518/
 
   ちなみに(株)グラムはサービス業、本社を大阪市北区天神橋5丁目7-5 章美堂ビル2階に置く。代表者は加藤竜志氏である。