2023.12.14(木)

【ホテル雅叙園東京】京都の花街 宮川町の芸妓・舞妓22名による
舞台公演「京おどり~宮川町の世界~」一見さんお断りの花街の
舞を堪能、2024年2月12日限定開催(目黒雅叙園)

   日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京(東京都目黒区、森木岳明総支配人)では、京都の花街 宮川町の芸妓•舞妓による優美な舞「京おどり~宮川町の世界~」を2024年2月12日(月•祝)に1日限定で開催する。

   鴨川の東側、四条通の南側から五条通までの花街で、八坂神社の神輿洗いが行われていたことからその名がついた宮川町。毎年春には「京おどり」、秋には「みずゑ会」の公演が宮川町歌舞練場で行われている。その宮川町の芸妓•舞妓総勢22名が、ホテル雅叙園東京で優美な舞を披露。公演後のお食事の時間には、芸妓•舞妓がお席を回りご挨拶する。「一見さんお断り」として知られる京都の花街の世界を東京で気軽に体験できる一夜限りの本企画で、雅やかなひとときをお過ごし下さいという。
京おどり~宮川町の世界~ 概要
【会場】ホテル雅叙園東京2階「舞扇」
【期間】2024年2月12日(月•祝)※1日限定
【時間】第一部:受付15:30/開演16:00/お食事17:00/終了18:15
    第二部:受付19:00/開演19:30/お食事20:30/終了21:45
【料金】¥26,000(税サ込)
【内容】宮川町の芸妓•舞妓による公演/お食事(日本料理)/フリーフロー
【ご予約•お問合せ】03-5434-3860(営業部 10:00~18:00)
【URL】https://www.hotelgajoen-tokyo.com/archives/32196
出演者一覧

地方:ふく葉/春勇/弥千穂/千賀福/ふく佳/叶千沙
立方:ふく鈴/とし夏菜/とし純/ふく兆/千賀遥/とし七菜/ふく友梨/小晶
舞妓:とし菜穂/小つる/小はつ/ふく侑/とし涼/叶朋/ふく美代/菊しづ
京おどりの愉しみ方
<見どころ1花街の雅やかな世界を東京で体験>

   「一見さんお断り」という独特の文化が息づく花街の華やかな芸を東京でお愉しみいただける貴重な機会。公演後には芸妓•舞妓が皆様のお席へご挨拶に回るおもてなしもございます。
<みどころ2芸妓による生演奏>

   芸妓が披露するのは舞踊だけではない。地方(じかた)と呼ばれる芸妓が舞台上で三味線を弾き、唄をうたって踊りや物語の流れをつくりあげる。
<みどころ3圧巻の「宮川音頭」>

   フィナーレとなる最終章はご存じ「宮川音頭」。芸妓、舞妓が総出演し、一糸乱れぬ動きで舞台狭しと華やかに群舞する。毎年春の公演では、5番の歌詞はお客様も口ずさまれる。
宮川町とは
   16世紀の後半、豊臣秀吉が方広寺、伏見城を築いたことにより、大和大路はにわかに人の往来が増え、その花街沿いに街並みが形成された。四条通の鴨川南はここで毎年、祇園社の神輿洗いが行われていることから宮川と呼ばれ、この東岸に出来たのが宮川町だ。1666(寛文6)年、宮川町通が開通。1668(寛文8)年、鴨川護岸の石積みが完成し、急速に街並みが整い、当時の歌舞伎の流行と相まって、茶屋街として発展していきました。
ホテル雅叙園東京とは
   90年以上の伝統を受け継ぎ、2,500点もの日本画や美術工芸品に彩られた唯一無二のミュージアムホテル。茶室に見立てた全60室の客室は80㎡以上のスイートルームで、スチームサウナとジェットバスを完備し、シンプルさと日本の気品ある美しさを兼ね備えている。
   もてなしの心を継承する日本料理や中国料理、イタリア料理など7つのレストラン、日本美の粋を尽くした和室宴会場をはじめとした23の宴会施設、そして東京都指定有形文化財「百段階段」を有している。
   また、世界80カ国、520軒を超える独立系の小規模なラグジュアリーホテルだけで構成された「Small Luxury Hotels of the World(SLH)」及び世界的なラグジュアリーツーリズム•コンソーシアム「Serandipians®」に加盟している。
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